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お役立ち情報

英語の先生

今回は、英語の先生をさがすためのヒントをご紹介しましょう。

■英語の先生の資格
先生えらびでは、先生の詳細情報画面にて、いろいろな情報を掲載しています。
その中の「プロフィール・学歴」情報の中にある、「教職資格」という欄を見てください。

■学位
まず、学士(Bachelor)、修士(Master)、博士(Doctor)など、大学や大学院などの教育機関から付与される称号があります。
英語の先生に関係するところでは、例えば、Bachelor Degree in Educationとあれば学士(教育学)、Bachelor of Artsなら学士(文学)のことです。
先生えらびには、日本で在学中の留学生も多く登録していますので、専攻分野にも注目してみてください。

■TESOL
英語を母国語としない人を対象に英語を教える教授法(TESOL:Teaching English to Speakers of Other Languages)のコースです。国や教育機関によって、いろいろな種類があります。
例えば、アメリカならTESL(Teaching English as a Second Language)、イギリスならTEFL(Teaching English as a Foreign Language)やRSA(Royal Society of Arts)のような資格があります。

■CELTA
ケンブリッジ大学海外試験評議会による成人向けの英語教授資格(The Certificate in English Language Teaching to Adults)のこと。CELTAは、英語の先生の認定資格の中でも有名なものの一つです。

■自己紹介欄
英語の先生としては、上にあげたような資格を持っている人が理想ではありますが、英会話は文法だけで成り立つものではありません。異なる文化圏の人とわかりあえるようになるためには、会話の間合いや表情、ジェスチャーなどの「非言語コミュニケーション作法」、生活習慣やビジネス慣習などの「暗黙の約束事」への理解も大事な要素です。
先生のこれまでの経験や、現在の職業なども先生えらびのヒントになりますね。
また、映画や音楽の趣味が合う先生だと、英会話レッスンも楽しくできることでしょう。

いろんな先生の情報を見比べるのはもちろんですが、実際に何人かと連絡をとってみて、あなたにぴったりの英語の先生を見つけてください。